自分道 じぶんどう

元小学校教員が進む、青年海外協力隊の道。 アフリカ・セネガル編

6 ガッコのようす

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道端には、豚が一匹どころじゃありません。

 

ウォロフ語を、フランス語で習っています。

フランス語は3ヶ月選手ですので、ウォロフ語をインプットするには、集中あるのみ。

 

学校は、月曜から土曜まであります。

平日の1日。

だいたい午前3時間半、 午後3時間、授業を受けます。決められた時間はあるようで、なくて、気まぐれに休み時間が伸びたり、授業が伸びたりします。

2時間の昼休みがあります。

食後の昼寝、サイコー。

先生には、「仕事は【寝る人】なの?」とジョークを言われました。


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黒板は、日本のものと似ていますが、使い方が違います。

右のスポンジに水を吸わせて、黒板全体に塗ります。

ぬれている上からチョークで書きます。

消す時も毎回、スポンジ水で消しています。

 

セネガル人は背が高く、女性で大体170㎝以上はある印象です。黒板が低いので、いつも腰を曲げていて大変そう。

 

セネガル人はあいさつを重んじる文化をもっています。2日間かけてのあいさつの授業がありました。

日本語で訳すとこんな感じ。(正確には訳せません)

「こんにちは。」

「調子はどう?」

「体は健康?」

「昨日はよく過ごせた?」

「昨日はよく寝れた?」

「家族の調子はどう?」

などのやり取りをお互い、握手をしながら行います。

これが何人もあいさつすると時間がかなりかかります。

このキャッチボールの種類が無数にあるので、次は何を言ってくるかなと構えて待っています。

 

今後、活動に専念しながら、ブログで発信できるよう、30分で書ける記事を意識して書いていきます。

今日の記事は35分かかりました。

クラスの手書きの便りよりは早く書けています!