自分道 じぶんどう

元小学校教員が進む、青年海外協力隊の道。 アフリカ・セネガル編

13 jërëjëf

飯!相変わらずどの料理も毎回辛い!

けれども、美味い!

 

昼飯は12時半ごろから食べ始めますが、

セネガルの夕飯はとにかく遅い。

これ、別に文句ではないです。

 

ホームステイ初日は、夜22時が夕飯。

それから平均的に21時半から22時に夕飯。

腹が減りまくる。

 

他の隊員のホームステイ先でも同じく遅いそう。あるところは、夕飯を作るのに、3時間かけるとか。

 

なんと今日はとんでもなく早く、

20時半!

そして、なぜか一人用の皿が部屋に!

これは初。

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何かな〜

 

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ひとり用チェブジェン!

 

「なんで今日はこんなに早いのか?」

「そして、何でひとり用?」

と聞くと、

「今日の夕飯は準備に時間がかかるから、22時を超えそう。あなたは学校があるから早く食べて、寝るのにそなえて。」

と天使のお言葉。

 

家族、親せきの人たちみんな、いつも声をかけてくれ、優しい、あたたかい一家です。

 

現地語の

「jërëjëf」(ジュルジュフ)=ありがとう

という言葉と同時に、

手を合わせて、

日本語で、「ありがとうございます」

とも添えました。

 

大人になって、教員を経験して、「ありがとう」という言葉を使うようになりました。

言葉数が少なくても、感謝の気持ちは伝えていきます。

 

【jërëjëf】

点が、ちと多いですが、こんなつづりです。