自分道 じぶんどう

元小学校教員が進む、青年海外協力隊の道。 アフリカ・セネガル編

20 じゃん、けん、ボツ

「水浴び」は、ホームステイ中の楽しみな時間となりました。

一日中、汗ばんだ状態でいると、

サッパリした時、気持ち良さが格別です。

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外でご飯を食べる時、外で話をする時、いつもこの銭湯にあるゲタみたいなイスに座っていました。

 

家族の名前を言うと、

「クスクスの仕事をしている家だね!」

とよく言われます。

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毎日、クスクスをふるいにかけて細かくしています。

夕飯ではクスクスが5回も出ました。

 

気軽に「クスクス」と言っていますが、日本で食べたことはないです。

セネガルでは「チェレ」と呼ばれています。

食べたのは、初。

 

世界最小のパスタと言われています。

ボウルに山盛りに入ったものを食べていました。口に入れると、穀物の香りが鼻を通ります。

 

食べたことあります?

 

最後ということで、

家のみんなに「明日、ダカールに戻ります。」と伝えて回りました。

 

子供達に

「最後に遊ぼう。」というと、

「日本の遊びを教えて。」というので、

 

「じゃんけん」

 

を思いついて、ノート、ペン、石、ハサミ、紙、を持ってきて、一緒にやりながら説明しました。

 

結果を言うと、

 

失、敗。

 

教え始めて気付いたのは、

じゃんけん単体でイキナリやっても面白くないかも、ということ。

 

子供が「セネガルの国旗は🇸🇳だけど、日本の国旗って、どんなの?」と言ってきたので、じゃんけんの説明をやめて、話題を変えました。

 

「じゃんけん」を教えるのには、

「楽しみながら、スムーズに教える方法」

が必須条件でした。

 

どこかで、リベンジを!

 

明日は、語学学校アデシナ最終日!


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作った男性用のセネガルの服。

これの名は、

「アバサンジョー

 

ひじ丈、ひざ丈のシャツとズボンのセット。

公式行事で使える服です。

 

ガッコの先生に確認で、

「柄ものでも行事に出れますか?」

と聞くと、

「問題ない。」

と言っていたので、スーツみたいなものです。

無地の生地でも作れます。

セネガルでは、みんな派手な生地を着ているので、好きな生地にしました。

生地を買って、仕立て屋で縫ってもらうんですが、それぞれ約6000フラン(約1200円)で作れました。

 

明日は最終日。

みんな、それぞれ作ったセネガル服で登校。  行ってきます!