自分道 じぶんどう

元小学校教員が進む、青年海外協力隊の道。 アフリカ・セネガル編

29 借りグラシ

任地、ルーガに来てから4日が経過。

 

隊員が任地での活動をどう進めていくのか。

自分がその立場に立つ時が来た。

 

初日、配属先へあいさつ。

配属先は、

「学校の先生になる人を、教える学校」

いわゆる、「教員養成校」である。

 

職種は「小学校教育」であるが、大人相手である。

 

どう活動を展開していくかは、まだ何も決まっていない。

 

その後、引っ越し先の家と向かう。

今までの一人暮らしでは1K、または1ルームだった。

 

今回の物件は、

なんと、

2LK、トイレ、シャワー2つ付。

 

セネガルに、一人暮らし用の物件はないようで、隊員は、家族が借りる物件に住むようだ。

 

広!

 

契約しただけで、何もない部屋である。

何もない。

電気も、水も、ない!

 

どうしてるか?

 

ルーガには、先輩隊員が自分の他に4人いる。

その先輩の家に泊まっている。

 

なので、今は人の家。

家具を揃え、自分の家で寝るのは、いつになるやら。

 

今のところ、

借り暮らし。