自分道じぶんどう

アフリカは、セネガル。青年海外協力隊。

64 いきなりアロー

セネガルでは、電話に出るとき、会話をしている最中でも、何も言わずスッと電話を出して、いきなり、

「allô(アロー)=もしもし」

と電話で会話を始める。

 

日本では、一言、

「電話出てもいいですか?」

と断りを入れてから、出る。

または、話し相手を目の前にしては出ない人もいる。

 

些細だけど、文化の差を感じるポイントです。

慣れてしまえばこういうものか、と思うところも、最初に出合ったときは、驚きます。

慣れてしまった事も多くあります。

 

文化の違いは、小学校生活の中にもあると思うので、いくつも見つけてみたいと思っています。

 

セネガルのコーヒー。

「カフェトゥーバ」

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「トゥーバ」は、会話でよく聞く言葉なので、調べてみました。

 

トゥーバは、セネガルにある地域の名前で、

教育、医療、飲用水、市場、土地などの管理が独立している自治区になっている。

宗教における聖地らしい。

 

セネガルの定番のお茶「アタヤ」は、大量の砂糖が入っています。

 

この、カフェトゥーバはどうかと飲んでみると、案の定、最高に甘い。

 

最近、微糖の缶コーヒーしかないけど、

以前はよくあった、微糖じゃない缶コーヒーに、さらに砂糖をごそっと加えた甘さ。

 

セネガル人は、

甘いものが好きで、辛いものが好き。