自分道じぶんどう

アフリカは、セネガル。青年海外協力隊。

70 年上下

一台に10人くらいタクシーに乗って、通ってる子供集団とまた会ったので、

その後、友達の運ちゃんに会ったときに、

「何で、子供を乗せて学校に行ってるの?」

と聞くと、

「遠いからお父さんがお金を払って、通わせてるんだ」

と言っていました。

遠いといっても20分くらいですが、小さい子達への配慮で使わせているみたいです。

 

中には、学区内に通わないで、遠くの学校を選んでいる子がいます。

 

1年生のクラスの名簿を見たとき、一番下の子が5歳、一番上の子が8歳までいました。

2年生のクラスの一番大きな子に年を聞いた時は、11歳と教えてくれました。

 

小学校は10月始まり、6月終わりとなっています。

6月の学年末には、テストが行われて、成績が基準に達しないと、留年になります。

中には、留年をきっかけに、転校する子もいると聞きました。

なので、教室では年のバラバラな子供達が勉強しています。

 

小さい頃だと、1年、2年の差は大きくて、見た目にはっきりと差が分かります。

クラスで一年間過ごし、成績を残さないと、上の学年には上がれないので、日本と比べるとシビアな世界と感じます。

 


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タクシー乗り場は家の目の前。タクシーの運ちゃんの友達が増えています。

右のタクシーに、プジョーと手書きのマーク。

左のタクシーには、馬のしっぽ。