自分道じぶんどう

アフリカは、セネガル。青年海外協力隊。

90 あの時が今

セネガルではまだスイカが旬!

昼は35℃を日々、超え。

 

東京に住んでいたとき、とある駅前にて。

 

駅前ロータリーに50代くらいの男の人が3人話しこんでいました。

そこへ、外国の男の人が近づいていき、道を尋ねていました。

 

たまたまそこの近くに私はいました。

 

外国の方は、日本語とジェスチャーで、何とか道を聞き出そうとしていました。

 

日本の男の人は、こんな風に返しました。

「兄ちゃん、もうちょっと日本語勉強してもらってから日本に来てくんねぇと困るんだよ!」

 

この時、こんな風に返す人が!と衝撃だったので覚えています。

 

セネガルで、

辛抱強く、温かく耳を傾けてくれる人、

反対に、

こりゃ話が通じないと取り合ってくれない人、

どちらの立場の方もいます。

 

後者の方に会うと、やはり残念な気持ちがあります。

あの時、東京にいた外国の方の気持ちが、今は痛いほど分かります。

 

逆に、温かく受け入れてくれる人へは、感謝の気持ちをすごく感じます。

 

このことから学んだことは、シンプルに、

「人の気持ちを考える」ことです。

f:id:yuta7watanabe:20181204063021j:image

筋肉すごいねと褒めたら、俺の筋トレを撮ってくれ!と言われての1枚。

顔が横を向いてるのは、筋肉を見て意識しているそう。これぞ彫刻級。