自分道じぶんどう

アフリカは、セネガル。青年海外協力隊。

98 パンク、予期せず村

長距離移動中、タクシーのタイヤがパンクしたため、止まりました。

 

タイヤ交換の間、20分ほど、

いつもなら通り過ぎるはずの「村」に滞在しました。

 

村は、私が住んでいる街とは違って、

電気が通っていない地域も多いと聞いたことがあります。

 

辺りを見渡すと、電気は通っていなそうでした。そして、家の作りが大きく違いました。

全てが自然物で作られていて、

日本にある歴史的建造物の復元した家をそのまま見たような作りでした。

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外から見ていると、

小さな小学生に満たない子供達と出会いました。

村の子供は、外国人を見たことがないから、

反応が街の子供とは違う、と聞いたことがありました。

 

その子供達に声をかけました。

子供達は、こちらを見たまま固まっていました。よほど驚いた様子でした。

近くにいた大人に声をかけると、

気さくに話をしてくれました。

 

街に慣れた目で見ると、

村では、まだ多くのことを自然の物をうまく利用して生活していました。

村を見るきっかけとなったパンク。