自分道じぶんどう

アフリカは、セネガル。青年海外協力隊。

121 14000km

セネガル、深夜0時。

東京、朝9時。 

日本にテレビ電話にて合流。

 

東京都板橋区の小学6年生とテレビ電話で交流しました。

日本とセネガルの距離は、約14000kmあります。

また1つ、新しい繋がりができました。

 

繋げてくれたのは、前に一緒に働いていた先生です。ありがとう。

 

6年生の社会で、青年海外協力隊について学習するということで、

私に対するインタビュー形式で、授業を進めました。

 

電波事情で4、5回通信が切れたり、会話に時間差があったりなど、ハプニングはありましたが、

45分間の授業はあっという間に終わりました。

それは、みんなと関わることを心から楽しみにしていたからです。

 

海外の経験を伝えるチャンスがあればいいなぁと考えていました。

 

青年海外協力隊がテーマで、子供と会話できたことが、私にとっても良い経験値となりました。

 

この授業の前、私は、小学生の頃を思い返していました。

(海外で働くなんて考えたことあったかな?)

そんなことは思いついたこともありませんでした。

 

世界がグローバル化してきて、小学校でも、海外について考える機会が増えてきてることを感じます。

 

子供たちへのメッセージの時、

みんなに尋ねました。

「この先、1年以内、半年以内、もっと近い内、やってみたいことはありますか?」

何人か答えてくれましたね。

 

きっと、それぞれ頭の中に、自分のやってみたいことが思い浮かんだはずです。

 

私の場合は、やってみたいことの1つが、

「海外で働くこと」でした。

 

みんなへのメッセージはシンプルです。

「やってみたいことを、やればいい。」 

 

いくつも、やってみたいことが思いついた人。

好奇心はいろんな方向を向いているのが自然です。

できるものからやってみればいいです。

 

自分のやってみたいこと、何だろう?と思った人。

今まで考えたことがなかっただけです。

自分に問いを投げかける、きっかけになったはずです。

 

今回、私にとってもチャンスになりました。

どうやったらみんなにダイレクトに伝えることができるか、考えることができたからです。

 

みんな、ありがとう、良い中学校生活を!

 


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最近、よく売られている実です。

色んな実が、手の平サイズの袋に入れて売られています。一袋25フラン(5円)。

乾燥している外側の固くなった殻みたいな部分を食べると、なんとも微妙な味わいでした。

ほんのちょっとのちょっとだけ甘い実。