自分道じぶんどう

アフリカは、セネガル。青年海外協力隊。

204 2020

新しい年が来ました。

 

セネガルでは、毎日、イスラム教徒が5回のお祈りをします。

朝、6時前後の夜明けの時間に1回目のお祈りをします。

 

お祈りの時間を伝えるためのお知らせが、地域中にマイクを通して放送されます。

どの地域でも朝、必ず流れてきます。

 

聞こえてくるのは、歌のようですが、これは言葉を唱えている声だと知り合いから教えてもらいました。

その役割をしているのは、ムエザンと呼ばれる、お祈りの時報係のことです。

 

ボランティアの人たちが、このムエザンの役割を務めているそうです。

 

1日5回のお祈りのための知らせを、マイクを通した声で、地域全体へ流しています。

お祈りが最優先されるセネガルならではの「音

」です。

 

 

時間が来たら、それぞれが色々な場所でお祈りをします。

金曜日は、モスケ(イスラム教徒の礼拝所)に集まってお祈りをする習慣があります。

 

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近所のモスケ。

 

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セネガルの大きいモスケ。

 

 

耳に届いてくるこの時報を聞いて、

(朝が来た。)と思います。