自分道 じぶんどう

元小学校教員が進む、青年海外協力隊の道。 アフリカ・セネガル編

8 口からポロポロ

今日も新しい人が家に出入りしています。

 

15〜20人ほど泊まっている家なので、大きい家です。リビングが20畳ほど、テーブルもあるけど、なぜか、ご飯は家の外の床。

 

食事が置かれて、人が来たら、Ready Go!

「いただきます。」はありません。

いつも通り、全方位から手が伸びて、食べ終わった人から、とっとといなくなっていきます。

 

いつも、1人だけポツン。と残っています。

 


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食事で、辛い味付けではないものを探すのが難しいほど、辛い料理づくしです。

 

今日は、昼飯はカレーでした。味は大ヒット、うまい!ソースみたいにかけて食べます。

 

米、魚をよく食べることができると書きましたが、

まだまだ日本人に身近なものを食べることができます。

 

それは、肉、肉、肉。

写真。左「とり肉」、右「牛肉」です。

 

セネガルでは、ほとんどの人がイスラム教徒です。

ハラール」という言葉を、日本でもよく聞くようになりました。

食べてはいけないものが決まっています。

豚肉、酒類、などです。

 

というわけで、とり肉、牛肉は食べても良いので、日本と同じように食べることができるわけです。

特に、とり肉の登場頻度は多いです!

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準備された食事を、「引き」で撮った写真。

床で食べます。

 

カーペットの上に、さらにもう一枚シートが敷かれています。

床で食べるので、ポロポロこぼしても大丈夫なように敷いてあります。

こぼしても大丈夫、というより、セネガルの方は、こぼしまくります。

魚、肉の骨なども床に置いていきます。

 

「こぼさないように」という感覚はないようで、「きっちり片付ければいい」という感覚のようです。

 

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今日はロバがその辺に登場しました。