自分道じぶんどう

アフリカは、セネガル。青年海外協力隊。

226 慣れる

「協力隊員の一時帰国が決定しました。」

とメールが流れてきたとき、

(とうとう来たか。)とショックでした。

 

その次の瞬間には、

(動かないと。)と、

諸々の手続きに向かってすぐに体が動き出しました。

 

私の場合、残りの任期が3ヶ月なので、 家、銀行、電気、水道の解約が必要でした。(活動が終わりと決まったわけではありません。)

 

全ての解約を終え、空っぽの家を後にして首都ダカールへ向かいました。

時間が限られていたので、お世話になった人にあいさつすら出来ていない状態です。

 

今日(20日)のフライトの予定で動いていましたが、航空便の欠航により断念することになりました。 

 

 

日本へ一時帰国することが決まってから、ふとセネガルでの生活を振り返っていました。

 

ここに来て、たくさんのことが初めてのことだったけど、1回受け止めて、慣れてきたんだなと思いました。

 

何ごとも慣れたら、余裕が生まれて視野が広がります。自分の出来ることが増えます。

 

今、先のスケジュールが見えない中、この状況に慣れて、出来ることを考えます。

今日は、首都でのホテル暮らしになりました。

 

 

今週は、あらゆる用事のため、街の中を行ったり来たりしてました。

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通りに面したこの広い土地には、毎年大量の落花生が積まれます。

 

一見、砂の山に見えますが、落花生の山です。

鳥がそれをつつき回っていました。

 

セネガルの落花生の消費はすごい量です。

「日本の何倍食うのだろう。」

とぼんやり考えていました。