自分道じぶんどう

アフリカは、セネガル。青年海外協力隊。

92 およばれ

土日は、通常休み。

 

祝日に、セネガル人の家に招待されて行く事は今までありましたが、

 

ただの土曜日に、

「家に招待するよ!」

と言われたのは、初めてのことでした。

 

招待してくれたのは、職場の小学校の先生です。私より15歳上の方です。

 

セネガルの感覚だと(海外の感覚かも)、

職場の先輩後輩というより、同僚という感じで、上下関係をあまり感じずに、接してもらえます。

関わるときは、日本の時より、オクターブ高いテンションです。

 

ただただ嬉しい気持ちになったので、二つ返事で、

「行きます!」

と言いました。

 

土曜日の午後に、家におじゃまして、昼ご飯、デザート、ティー、と、くつろがせてもらいました。

 

なんで招待してくれたのか、考えました。

 

外国から来ている私を受け入れて、家に招くことは、信頼関係が出来てきて、受け入れても大丈夫と信じてくれたから。

そして、招待してくれるという行為、これは、相手の器が大きい、ということ。

 

毎日言葉を交わすことを続けてきたことが大きいです。

 

自分が相手に興味をもつことは、

相手が自分に興味をもつことに繋がる。

 

目に見えない繋がりが太くなってきたこと、を感じました。

 

この調子で、気持ちの良い関係を広げることが出来れば、きっと楽しい。

 


f:id:yuta7watanabe:20181211061952j:image

f:id:yuta7watanabe:20181211061959j:image

おそらく1番上等な部屋に通され、テレビを見ながらのくつろぎの時間でした。

みんなでつつくセネガル飯。真ん中のデカイ鳥は、ちぎってみんなに分けるセネガル式で、お腹いっぱい。満足満腹。