自分道 じぶんどう

元小学校教員が進む、青年海外協力隊の道。 アフリカ・セネガル編

1 アフリカから、日本へ、世界へ

渡邉佑太です。 今、セネガルにいます。

 

ブログ『自分道 じぶんどう』では、

「アフリカ・セネガルにふれて考えたこと」を、言葉で表していきます。

 

タイトル『自分道』は、

「自分の進む道は、自分で決める」という考えのもとつけました。

 

今年の3月31日、8年間働いた東京都の小学校教員を退職し、

4月から青年海外協力隊(職種【小学校教育】)として動き始めました。

 

4月〜6月、長野県・駒ヶ根市で訓練を行い、

7月2日に成田から日本を発ち、アフリカ・セネガルへとやって来ました。

 

一週間経ちました。

 

今、学校現場で活動をしてるのか?  というと、

まだ、学校へ行っていません。

 

じゃあ、何をしているの?

 

ここは、セネガルの首都ダカール

同期のボランティア隊員と集団生活を送っています。

ドミトリー、通称「ドミ」と呼ばれるボランティア連絡所に住んでいます。

海外生活で必要な手続きなど、準備を進めています。

 

明日、7月13日から3週間、語学訓練を行います。

語学は、長野で学習した「フランス語」の復習、

そして、メインで学習するのは、現地語の「ウォロフ語」です。

 

そして、明日からの3週間は、

首都ダカールから車で1時間半の「ティエス」という場所へ移動し、

セネガルの方のお家にホームステイをします。

ホームステイをするのは、現地の風習や文化を知るためでもあります。

 

語学学校では、Wi-Fiがなし。

いつ電波がつながるかは分かりませんが、

 

日々、セネガルを広げていきます!