自分道じぶんどう

アフリカは、セネガル。青年海外協力隊。

62 精神と時の部屋

土日は休みで、日曜は、マルシェのほとんどが閉まっています。

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写真は、二階部分から撮ったマルシェを上から見た様子。

マルシェは、店と店が密集してできています。

 

街には、日本にあるような映画館、ボーリング、カラオケなどの娯楽施設はありません。

家にはテレビがありません。

 

その分、ゆっくりとした休日の雰囲気が街全体にあります。

仕事をしながらだと、ゆっくりと考えることが難しかったですが、

今、自分と向き合う時間があります。

 

平日でも、そのゆっくりさを感じるくらいです。

精神と時の部屋」にいる感覚。

 

日本に帰ってからのこと、ボランティアと同時並行で考えていきます。

 

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トゲトゲの植物。

「スンプ」と呼ばれています。

 

これが身近に大量にあることを意識したきっかけがあります。

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前に、気付かずに踏んだところ、トゲトゲが、スパッと私の足を切りました。

切れ味バツグン。

 

枯れると土と同色になり、このトゲトゲが針くらい硬くなります。

 

よく見ないと危険で、至る所にあるので、よく見つけるようになりました。

 

木になっている大きなものもあるので、上からぶら下がっているものにも要注意です。

 

ものをよく見るきっかけは、ケガから、というパターンがあることが分かりました。