自分道じぶんどう

アフリカは、セネガル。青年海外協力隊。

108 イキナリ、じゃんけん

知り合いの繋がりから、地方の中心部から離れた村の小学校を訪れるチャンスがありました。

今住んでいる街から1時間ほど離れた村です。

 

首都と地方では、人と人との距離感の近さが違うと感じていましたが、街から離れた村にいくと、距離感はより近く感じました。

今のところ地方に行くほど、子供達は人なつっこいです。

 

今日行った村には小学校が2校ありました。

2校とも回ることができました。

 

指導の方法は、街で先生方が教えている方法と似ていました。もしかしたらどの地域でも同じ教え方をしてるんじゃないかと思いました。

今後、他の地域の学校に行く機会に、調べたい部分です。

 

小学校の建物は、街にある校舎とほとんど変わらず、思っていたよりも整っていました。

体育をするスペースはなさそうでした。

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細かい部分が、ボロボロになっていることに気が付きました。


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天井に所々穴が空いていたこと。

貫通した部分が、雨季の雨が多い時期にどうなるのかが気になりました。

床のコンクリートがはがれたままになっていたこと。

子供の座っているところは、砂でした。置かれている机は、ナナメに傾いていました。

 

授業中各クラスを回っていると、何でもいいから子供に教えてほしいと先生に頼まれたので、

ホームステイ時(20じゃん、けん、ボツ)に失敗した、

「じゃんけん」をフランス語で教えることにしました。

教えることに成功!

そして、おまけで「あっち向いてホイ」も教えました。

 

1日の終わりの別れ際、日本語を教えてといわれたので、

「ありがとう!」「またね!」を教えて、村を去りました。