自分道じぶんどう

アフリカは、セネガル。青年海外協力隊。

48 次々子供

この間たまたま道で会った、

「ウォロフ語を教えてあげるよ!」という人のところへ、言葉を教えてもらおうと思い、行きました。

 

今は小学校がバカンス中で、多くの人が帰省していたり、親戚の家に泊まりに来ていたりするので、

結果、その人はダカールへ行っていて、会えませんでした。

その家にいつ戻ってくるのかも分かりません。

 

代わりに、そこにいた子供達に言葉を教えてもらいました。

 

言葉を教える、教わるのは、対大人でも難しいことで、

子供は、目についたものから、ランダムに教えてきます。

中には、私の反応を見ながらの、上手な子もいるんですが、なにせ、次々と子供が集まってくるのです。

単語だけじゃなく、何とか会話を教えてもらえるように、作戦を考えて、今後関わってみます。

 

日本人である私の髪の毛の感じや肌の色など、触って、見て、興味津々です。

 

途中で子供達の名前を覚える、という流れになって、ノートに書いた名前が12人分。

一回じゃ覚えられない!

 

何回も繰り返さないと名前は、体に染み付かないですね。

 

「またねー!」

 

私が角を曲がって見えなくなるところまで、手を振っていました。

 

また同じ所へ行こうか。

それとも、

新しい関わりを開拓するか。

 

どっちもあり。