自分道 じぶんどう

元小学校教員が進む、青年海外協力隊の道。 アフリカ・セネガル編

10 ワニコ

土曜の午後からは、久しぶりの休みでした。

マルシェ(市場)に行きました。

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東京、上野のアメ横みたいな空気感で店がぎっちり並んでいます。

 

売ってるものは、

服。靴。電化製品。食材。家具。

特徴的なのは、セネガル人が着る服の生地の布が多く売られています。

布は、在庫が豊富で、派手な柄ものも、シンプルなものも売っています。

 

服や靴はずっとかけられているので、砂がかぶってます。

中古の服や靴が山のように積まれていて、売る気があるのか、ないのか、分からないような店構えのところが多いです。

あと、パチもんがあちらこちらに売っています。

ナイキのマークに「つの」が生えたやつを見たときは、さすがに吹き出しました。

 

日本人が歩いていると、目立ちます。

日本人はお金を持っているというが考えなのか、最初言う値段をかなり釣り上げてきます。

 

でも、値切りの言葉を知っています。

それは、魔法の言葉「ワニコ」

 

昨日は、同期の隊員が、サッカーのユニフォームを買いました。

はじめの提示額が9000フラン(1800円)。

値段的にパチもんですが、クオリティは低いけど、見た目はそっくりなんで、分かった上で買います。

値切って7000フラン(1400円)。

2000フラン値切れました。

 

きっともうちょっと値切れるはず!

 

今のところ

「ワニコッ!」

と最強呪文のように言うだけ。もう少し上手いこと値切れるようになりたい。

 

値切りについてはおまけで、

やっぱり活動のために、語学の向上は絶対に必要だとセネガルに来て実感しています。

 

今、全く話すことのできない状態から2年後どうなるか。

 

言葉について、考えることをあきらめないようにしていきます。

 

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豚同様、牛も大量に野放しです。