自分道じぶんどう

アフリカは、セネガル。青年海外協力隊。

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毎日、朝か昼、時には夕。

このパンを食べています。

 

もう何日食べ続けているのか分からないくらい

このパンを食べています。

 

日本で、ここまで続けてパンを食することはありませんでした。

 

ウォロフ語で「ンデッキ」は、

「朝食を食べる」という意味を表します。

セネガルの言葉には、日本にはない、

「ん」から始まる言葉がたくさんあります。

しりとりが終わりません。

 

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このような露店があちこちにあります。

家の近くにもあるし、小さな村の一角にもあります。

関係ないけど、子供のサンダルは「GUCCI」。

 

銀色の鍋に、家で準備してきた具材が数種類あり、選んで、パンに挟んでもらいます。

 

どこの店に行っても定番メニューがあります。

 

マヨネーズ、タマネギソース、魚系ソース、煮豆、レバー、ポテトフライ、マカロニ、揚団子、スクランブルエッグ(その場で調理)

など

 

これらには、それぞれ名前がウォロフ語でついています。食べているうちに覚えました。

 

セネガルでは、おつりがないことがしばしば。

 

そんな時は、「つけ制度」

 

75フラン、50フラン、25フラン。

払う側の小銭が少し足りないときは、

「今度払ってね!」

と言われて終わることがあります。

信頼で商売。人間的ですね。

 

その逆、

「今度サービスするから!」

と、少し多く払うこともあります。

しっかり覚えていて、後日サービスしてくれました。

 

商店では、おつりが足りない時に、

アメを渡されて、

「おつりの代わり!」

という事もありました。

端数をおまけしてくれることもあります。

 

「会計にルール無し」

 

それに伴い、こちらも柔軟になります。