自分道 じぶんどう

元小学校教員が進む、青年海外協力隊の道。 アフリカ・セネガル編

21 SAHAD

 


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ウォロフ語の学校「アデシナ」の修了証。

テストをパスして、卒業です。

 

昨日、家の子供達が、日本についての質問をしてきた中の1つ。

 

「日本での名前は、何ていうの?」

 

「名前は、佑太。」

 

と教えると、繰り返して覚えてくれました。

 

ホームステイをしていた21日間、私はセネガルの名前を名乗って生活していました。

 

【Sahad(サハッド)】

 

ホームステイ先で付けて頂いた名前。

家の人が、セネガルのセレール族という民族の家系で、セレール族のご先祖様の名前だそう。

 

学校で、生活で、

そして、

これからの活動で名乗っていくセネガルでの名前。

 

新しい名前を口にすると、はじめは自分ではない。

イニシャルのSも名乗ったことない。

色んな人に呼ばれる中で、体の一部になっていきます。

 

誰かが付けてくれたのか、

セネガル人で日本名をもっている人もいます。

 

ティエスで広がったセネガル

 

ティエスで出会った仲間に別れを告げ、

任地へ向かうための準備をしに、

首都ダカールへ戻ります。

 

「アデシナ編」終了!