自分道 じぶんどう

元小学校教員が進む、青年海外協力隊の道。 アフリカ・セネガル編

26 プスゥー

今日は、私たち(同期隊員は全部で12人)がそれぞれの任地(首都以外の地方)へ派遣される壮行式が行われました。

いよいよ、それぞれの活動が本格的に始動します。待っていました。

 

早い人で明日から任地へ出発し、

私は、明後日、任地へ出発します。

 

ダカールでの移動手段は、タクシー、または、バスです。

 

タクシーは、走っているほとんどの車が古く、傷だらけで、街中でよく修理をしているのを見ます。

 

バイクを修理しているところもよくみます。

 

セネガルの人は、使えなくなるまで、直して使い続けるという心をもっています。

 

私は、ものが壊れたら、今まではすぐに捨てていました。

今は、考えるようになり、くつ下に穴が開いても使い続けています。

あと、筆箱が壊れていたので、縫って補修しました。

日本にいた時は、やらなかったなぁ。

 

バスは、3、4種類あって、(把握しきれてないです)タクシーよりも安いです。

 

よく乗るバスは、カラフルなバスです。

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大通りなら、どこでも止まってくれます。

乗る時も、降りる時も。

 

バスに乗る時は、

指をさして、「プスゥー」っと言う。

これが、バスの止め方です。

 

「プスゥー」なんて音は、絶対、バスの人には届かない音なのに、言います。

 

はじめ、信じられなかったけど、みんなやってます。

 

地方にいくと、バスがあるかは分かりませんが、ダカールでは今日もどこかでだれかが言ってます。

 

「プスゥー」