自分道じぶんどう

アフリカは、セネガル。青年海外協力隊。

65 オレが外国人

日本人は、セネガルのルーガという街では稀な「外国人」です。

日本では、外国人を見ることがとても多くなりました。

 

街を歩いていると、視線がこちらに集まるのを感じ取ることができます。簡単に。

 

通り過ぎるとき、必ず目が合うので、あいさつを交わします。

 

日本では、外国人を見かけたとしても、

子供達が、

「外国人だ!」

と声をかけることは、ほとんどありません。

 

セネガルでは、歩いていると、

子供達が、

「外国人だ!」

「シノワ(中国人)だ!」

と大きな声で呼びかけてきます。

大人でも、そういう人達は、多いです。

 

はじめは、あまりいい気持ちではなかったですが、こういうものかと慣れてきました。

 

ほとんどの場合、

「中国人か?」

と言われるので、

アジア人の区別は難しい、または、

アジア人は中国人であることが多い、

ということなのでしょうか?

 

私は、

「ジャポネ(日本人)です。」

と訂正して、答えています。

中国人!、と言われると、

日本人!、と言いたくなる気持ちが自分の中にあることに気付きました。

 

外国人として生活すると、

日本で生活する外国人もこんな感じなのかな、と新しい視点でものを見ることができます。

 

 

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車に乗せてもらった時です。

ミラーの下に、セネガルの国旗デザインの飾りがあります。

 

セネガルでは、至る所に国旗カラーのものがあります。

ステッカーはよく売られてるし、国旗のTシャツを着てる人もいます。

 

愛国心が強い国だなぁ、という印象があります。