自分道じぶんどう

アフリカは、セネガル。青年海外協力隊。

80 接種、摂取

セネガル協力隊のルールの1つに、

「3ヶ月ルール」があります。

「任地(ルーガ)に赴任してから3ヶ月は都市間の移動してはいけない。」

というものです。

現地の人との人間関係を築くため、のルールです。

 

任地での3ヶ月が過ぎ、

セネガルに着いてから4ヶ月目の今回、

4ヶ月オリエンテーションがありました。

 

同期はみんなたくましくなっていました。

これからの活動への考えを交流しました。

 

健康管理のための研修もありました。

今日は、注射を2本打ちました。

 

病気にならないためのワクチン接種です。

2本のうち1本は、インフルエンザの予防注射でした。

セネガルでも、インフルエンザがあるみたいです。

 

旅行でセネガルに来る場合にも、打たなければいけないワクチンがあります。

さらに、予防で、セネガルに来る前に、

たくさんの注射を打ちます。

 

注射の記録手帳を数えると、

なんと、

セネガルで生きるためのワクチン接種合計、

14本!大量摂取。

 

f:id:yuta7watanabe:20181110022758j:image

パン屋の裏舞台。セネガル人は、ポテトフライがとにかく好きで、パンにはさみまくり。

大量の油、大量のポテト。

 

f:id:yuta7watanabe:20181110022814j:image

首都ダカール、売られている新聞の種類多。

石は、物が飛ばないための立派な道具。

 

今晩は、同期が、力強く各地へ散らばって行くための最後の晩餐。