自分道じぶんどう

アフリカは、セネガル。青年海外協力隊。

81 耳すま

セネガルでは、

小学校から公用語のフランス語を習い始めます。

私は、授業を見るときは、子供と一緒に発音練習をしています。

 

フランス語の授業では、

見たところ教科書は使っていなく、

先生が黒板に書いた文章をもとに進められています。

 

書くことよりも、

話すこと、聞くことが重視されている感じです。

 

日本で、自分が子供の時に受けた英語授業を振り返ったときに、

話す、聞く重視では無かったなと感じます。

 

セネガルのように、

耳をすまして、

聞いた音で発音していく、というのも、

話せるようになるために必要だと思いました。

 

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セネガルで売っているノートには、線がびっしり入っています。

このように使うと教えてもらいました。

左が低学年向け、

右がそれ以上の学年、で使うみたいです。

 

でも、ほぼ変わらないくらい、プチ。