自分道 じぶんどう

元小学校教員が進む、青年海外協力隊の道。 アフリカ・セネガル編

82 ハンドメイドラム

 


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住んでいるマンションの前にゴミ箱のドラム缶があります。

 

(左)前は、ドラム缶がそのまま置いてあって、よく倒されてゴミが散らかっていました。

 

しばらく、ゴミ箱を見かけなくなったので、

回収されて、てっきりもう置かれないものと思ってました。

 

(右)帰ってきました、ドラム缶!

セネガル人の良いところである、

手作りで何でもつくっちゃうところ!

なんと、フタが取り付けられていました。

 

最近は、フタがついたおかげか、

倒されて荒らされているということがほとんど無くなりました。

ひと工夫で、かなり改善されるんだなぁ、と

ひとつ学びになりました。

 

街を歩いていて、

「ゴミ回収」している人に出会ったので、

声をかけて話を聞いてみました。

 

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仕事として、

ゴミ箱を置いている家庭を回って、ゴミを回収するそうです。

無料ではなく、日本円で数百円払うと、回収してくれるそうです。

 

馬を使って、限られた箱にゴミを積んでいるので、大変です。

 

ゴミ焼却場はなく、時々、ゴミを集めて焼いている光景を見ます。

きっと集められたゴミの行き先は、

広く広がっているゴミ捨て場です。

 

日本にもこんな時代があったのか?

と考えながら、歩いていました。