自分道じぶんどう

アフリカは、セネガル。青年海外協力隊。

58 日本語のない街

今、私がいる街。

セネガルのルーガという街です。

来週、予想最高気温が42℃の日があり、待ち遠しいです。

 

同じ協力隊の人が、私を含めて現在5人が生活しています。

それぞれ、賃貸の住まいがあります。

協力隊を組織するJICA(ジャイカ)の職員は、1人もこの街にいません。

 

隊員同士、たまに会うことはありますが、基本的には1人で行動しています。

 

生活の中で、日本語を話さない日が何日も続きます。

日本を旅立つ前、ある方に

「フランス語で夢を見たか教えて。」

と言われました。

 

毎日、夢を見ますが、暑さのせいか、怖い夢の確率が高い。

そして、フランス語の夢は、覚えてる限りまだ見ていません。

 

独り言。家の中。

とは言っても、ベラベラと長く話すことはありません。一言ずつ、たまにつぶやきます。日本語で。

頭の中で、考えるのもやはり日本語です。

心の中では、かなりの量の日本語を話しています。

 

フランス語、ウォロフ語の勉強をすればする程、自分にぶつける質問があります。

それは、

「いつ、俺は日本語を話せるようになった?」

という質問。

この自問自答は、日々リピートされています。

 

生活ができる程度のレベルから、上のレベルへ行くために、語学は続けていきます。

日本語のアウトプットも大事だと考えています。

ブログで、言葉で表すことも続けていきます。

 

暑さの中、動物達も食糧確保に必死です。

足こんなに曲がるんだ!

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土下座スタイルで、喰らう。