自分道じぶんどう

アフリカは、セネガル。青年海外協力隊。

97 ハッピー

首都ダカールに来ています。

 

クリスマスで賑わっているのは局地的で、

大きなスーパーや飲食店では、イルミネーションやツリーなどの飾り付けがされています。

 

ショッピングモールにいたサンタが、1人でいたので声をかけたら、

「一緒に写真なんかどう?」と言ってきました。気さくなサンタでした。

 

まだ歩いたことのない道を歩き、地方と都市部では、発展のレベルが違いすぎることを感じます。

 

人の往来が多く、地方よりも人と人の距離感は少しだけ遠く感じました。

だけど、あいさつをすると、気持ちよく返事が返ってきます。

 

初対面だけど、

「こっち来て。一緒に食べようよ!」

とご飯を食べるのは、首都でも変わりません。

 

今日はスプーンが無かったので、手づかみで食べました。手づかみの食事の抵抗はすっかり無くなりました。

今日もチェブジェンをセネガル人と一緒にしゃがんで、いただきました。

 

都市部には、地方とは違う刺激があります。

日本では、通り過ぎる人と会話をする時ってどんな時だったかなぁと思い出しています。

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世界のどこにいても、幸せに過ごそうとする気持ちは共通なのが、歩いていて分かりました。