自分道じぶんどう

アフリカは、セネガル。青年海外協力隊。

88 もれなく、すかさず

1人暮らしで、引っ越したばかりの時期、

身の回りにある道をもれなく通るのが、好きです。

 

毎日、色んな道を通っています。

 

同じような道で、ハッキリとした目印はないです。

一回通ったかどうかの判断が難しいです。

 

日本ではあまりないですが、

どの道を通っても、家の外に人がいます。

 

目が合うタイミングで、

すかさず、あいさつをします。

 

相手の反応は、

「まぁ、こっちおいで!」

「寄っていきなさい。」

が多くて、

呼ばれたら、ほとんどの場合、近づいて行って話をします。

 

セネガルの言葉の、ウォロフ語を使うと、すごく喜んでくれます。

「あなた、ウォロフ語が聞き取れるんだね!」

と笑顔になるので、こちらも嬉しいです!

 

相手が、本気で話し始めると、とんでもなく早口で全く聞き取れないです。

 

今日出会った人は、

歩いていて、追い越そうとした人で、フランス語を話せる人でした。

公用語はフランス語ですが、セネガルには話せない人も多いです。)

 

「何の仕事をしてますか?」

と聞くと、

聞き取れない単語を、相手は言いました。

 

フランス語も、ウォロフ語も、

毎日、知らない言葉がたくさん出てきます。

 

その人は、このスペルだよ、と地面に書いてくれました。

 

私は写真で撮って、

「後で、調べてみますね!」

と言って、別れました。

 

後で写真を見ると、解読難解!

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やっとこさ、調べがつき、

出会った彼の職業は、

「assainissement(下水設備)」関係でした。

謎解きも、ゆかい。