自分道じぶんどう

アフリカは、セネガル。青年海外協力隊。

130 小麦粉無い、パンも無い

玉ねぎを切っていると、涙が出ます。

 

料理は、野菜をとるためにしています。

セネガル料理だけだと、油が多く、野菜があまりとれないからです。

 

米は、ガスと鍋で、ずいぶん上手に炊けるようになりました。

 

1つ作る料理が決まると、しばらく同じメニューを続けて作ります。

飽きが来ると、人は自然と他のものを作ろうと体が動くということが、

自分の体を通して分かります。

 

セネガルでは、米料理がよく食べられています。

米があることは、日本人の私にとって好都合です。

米と同じくらい、パンもよく食べられています。

 

昨日、パンを買いに外に出ました。

いつもの場所へ行くと、

「パンは無いよ!」

と言われました。

 

「もう無いの?」

と言うと、

「パンはこの辺じゃあどこにも売ってないよ。ストライキだよ。」

と言われました。

 

どういうことか聞いてみると、

「小麦粉の値段が上がって、小麦粉を買わないっていう不買運動をしてるんだよ。」

と、3日間はパンが無いという事情があったのです。

 

早くパン復活してほしいな、と思いながら家に引き上げたのでした。

 

 

セネガルの果物の旬というのがよく分かりませんが、

最近ではメロン、マンゴーがよく売られています。

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この間は、パパイヤが売られていたので、食べました。


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そして、最近、スイカが出始めたので、

すかさず手が伸びました。

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